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キハ坊や、ここに参上!

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キハ坊や、ここに参上!
ブログ紹介
能楽師(のタマゴ)で生徒会役員で、んでもって鉄ヲタ!
恥? 外聞? そんなものはとっくに捨てた!

キハ坊やの名に恥じぬ気動車LOVE少年14歳。
キハ04系列からキハ120まで、響け、エンジンの唸り!

とくにキハ58系列が大好き! DMH17Hは遥かなり!!

先日には本州・四国JRを完全走破、次なる目標は……!?

勉強に追われつつ(?)鉄に勤しむドタバタ日記★

闇の中、ヘッドライトに照らされて光るレイルの先には、
いったい何が待ち受けているのでしょうか……☆
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DLを創る〜Nとカププラ

2012/05/22 22:58
いやぁお久です。

中三最初の試験が今日終わり、あとは運動会に修学旅行と楽しいこと尽くめのキハ坊やです。

さて、試験勉強の合間をぬって小型DLの製作をしておりましたが、
このたび完成となりましたのでご報告いたします。

動力はkatoのチビ動力、上回りは新成です。
なので線路はNゲージのものを使います。

お約束の運転士人形、今回は大きめのプライザ1/100を使ってみました。
つまりナローゲージですね。
頭でっかちの可愛らしいスタイルです。

その一方で補重には神経を使い、ボンネットや屋根裏はウエイトでいっぱいです。
そのため調子が良ければフライホール車にも負けない滑らかな走りです。
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キャブ前後の壁が非平行ですが、これはボンネット側の板に傾斜を付けているためです。
色気のないスタイルですが、工場入換用のカマという設定なのでご容赦を…

そしてもう一つ。
カププラで新しいDLを作成中です。

津川軽便鉄道青道線用ではなく、今回は実際にある車両の模型化。
奥大井の山の守り神、大鉄DD20です!
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いつも通りオールペーパのフルスクラッチですが、カププラにとってはかつてない程の豪華な装備を施しています。
カププラには初めてのサーフェイサー(下地処理剤)使用、立体的なステップやエアホース、一段くぼんだ窓の表現、等々…

カププラは息抜き工作のつもりだったのですが、ここまで来ると後に引けなくなり、しまいには気に入らなかった前面・側板を作り直す事になりました。

しかしそれらの甲斐あって我ながらなかなかの出来です。

カププラのポップ感とDD20の厳つさの両立には苦労しました…
良い感じですよね♪

これから組み立てます…♪
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GWは大井川に出撃! 《福用》編

2012/05/11 20:59
さてお待たせしました、GW大井川の後編です。

笹間渡を撤収し、駅前のそば屋で腹ごしらえをした後、普通電車で福用駅に向かいました。

福用から金谷方に徒歩5分、茶畑のじゅうたんが美しい撮影地に到着です。

先客様が2名…間にお邪魔して撮影しました。

まずはC11-227牽引のSL急行が通過〜♪
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この撮影地は午後は逆光ですが…

まだ比較的日の短いGW、山の陰で撮影地はすっぽり陰り、逆に撮影しやすい曇天状態に。
そんな中、C56-44牽引のSL急行が通過〜♪
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うむ…電柱が邪魔だ…

そして満を持して(?)C10-8牽引のSL急行が通過です!
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山の陰のお陰で、綺麗な発色が得られました!

さすが一日3往復運転の大井川、とても効率よく撮影できました。

最後に、撮影地で貴重なお話を沢山聴かせてくださった鉄の先輩方、ありがとうございました!


駅そばの館・別館
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川根笹間渡駅前「うりや」
味  ★★★★☆
値段 ざる600円
店内 ★★★★★
店員 ★★★★☆

川根笹間渡駅の駅横にある、小さなおそば屋さんです。
鉄道ファンの利用者も多いのか、店内には鉄道写真やグッズが沢山飾られていました。
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味は普通のそばでしたが、ネギやおろしが新鮮で良かったです。
価格はざる600円、やきそば650円、天丼750円、カツ丼820円などなど…
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GWは大井川に出撃! 《川根笹間渡》編

2012/05/06 21:31
GWは例年通り静岡の実家に帰省していましたが。
そこで時間ができたので、5月5日こどもの日、大井川鐵道に出撃して来ました。
今年二回目の大井川。
急な決定だったので装備は最低限(?)でしたが…

まずは新金谷駅に到着。
昨年新しく造られた転車台の方に足を向けると、久々に見るC12の勇姿がありました。
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このC12-164は、日本トラストなんとか教会が所有し、大井川鐵道が運行するという形態が取られていましたが、ここしばらくの間休車状態になっていました。
ビニルシートを被せられ、側線に留置されていた頃の姿は哀れなものでしたが…
こうして再整備されている所を見ると、まだまだ走れそうです。
また本線上で逢いたいですね!

さて次は家山駅に向かいます。
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家山駅は大井川鐵道本線の中継駅ともいえる駅で、もう少し前に来ていれば桜が綺麗だった筈です。
しかしそれでも、渋くて良い駅でした。

そして本日の第一目標、川根笹間渡駅に到着。
ここは言わずと知れた有名撮影地です。
駅から金谷寄りに数分歩くと、大井川を跨ぐ長い鉄橋が見えて来ました。

まずは電車急行の21000系で試し撮り。
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そしてまず、C56-44牽引のSL急行が通過します。
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このC56-44は少し前まで、タイ国鉄の塗装をまとっていましたが、このたび国鉄色復帰となった様です。
やっぱりポニー(C56)には黒が似合います!
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そして次に、本日の目玉列車、C11-227とスハ44のSL急行列車です。
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編成が短いので、後に補機の電気機関車が付いていません!
これぞ蒸気機関車牽引、って感じですね!
しかも牽引機は大井川のパイオニアC11-227です!
客車も「はつかり」塗装のスハにお座敷車、荷物合造車と魅力溢れるものばかりです。

そしてシメはC10-8牽引のSL急行列車です。
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この列車の見所はまず牽引機のC10-8。
現存唯一のC10、無骨な車体が最高です!
そして何と言っても4号車に組み込まれているオハ35-149、試験的近代化改装車です!
張り上げ屋根をはじめとする微妙な(笑)車体が何とも言えず愛おしいですね。
編成が長いので、後にE102の補機が付いています。
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さて、笹間渡はここで撤収し、次の撮影地へ向かいました。
そこでの記事はまた今度…
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今、再び汽笛が響く…小田急5000形

2012/05/03 21:09

遂にyoutubeデビューして、動画を作ってみました。

初upですので至らぬ点もあると思いますが、ご容赦ください。

被写体は、3月改正で引退した、名車「小田急5000形」です!
あの勇姿を、もう一度…
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走れブルトレ「北斗星」「黒磯訓練」! in大宮

2012/04/29 18:00
大宮駅まで引き上げた後、東北本線の「北斗星」を狙います
15分程の遅れでやって来た「北斗星」。いつもながら見事な編成美です。
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次に同じく東北方面から、EF65の国鉄色牽引の貨物が来る予定でしたが…
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もろカブリ。うわー…

気を取り直して、11番線から「黒磯訓練」(だったっけ?)を狙います。
牽引機はEF81-133星ガマ、客車は「北斗星」用が7両でした。
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懐かしいですね、パーイチ牽引の「北斗星」。
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次はEH500牽引の貨物列車。
そういえば、この前の改正で東北地方の貨物からナナゴ(ED75)が撤退したそうです。
寂しいですが、これからは金太郎ブラザースに頑張ってもらいましょう。
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そしてロクゴ牽引の貨物! がっ…
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またカブった!

ちょっぴり意気消沈、サメを撮って撤収する事にしました。
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綺麗な赤コン編成ですね。

最後に、引退が発表された埼京線205系。
新宿らしく、背後のビル群を入れて撮りました。
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走れブルトレ「あけぼの」「ニコニコ」! in宮原

2012/04/28 21:57
ゴールデンウイーク初日の朝、4:39。
地元京王線の始発新宿行に飛び乗ります。

新宿からは山手線で池袋へ、そこから始発の埼京線で大宮へ。
乗り換えて、無事、高崎線の宮原駅に到着です。
大宮の次の駅である宮原は、高崎線上り列車の撮影地として有名。
この日も、既に5人ほど先客同業者が…皆様早起きですね。

ちょうど日が昇って来たところを、山男ロクヨン牽引の「あけぼの」が通過!
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この日の牽引機は双頭連結器装備のEF64-1032です。物々しいコック類やピカピカのHM、全車金帯統一! 決まったー!
引いてもうひとカット。
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直流電機と客車の組み合わせはもうここだけでしょう。
また撮りに来たいですね!

さて、流石はGW、次々においしい列車が来ます。

まずは普通の211系、強化スカート装備車。
15両編成は長いですね…
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同じく211系一般車。晴れたり曇ったり、落ち着かない天気です。
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続いて吾妻線用JT、485系「やまどり」の通過。どこに行くんでしょうか?
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タンク車4両だけの貨物。画面が余っています…
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185系の一般色。臨時列車の送り込みかな?
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さて、時刻は8:30を廻り、現場には緊張が高まって来ました。
既に人口は50人くらいになり、駅ホームだけでなく線路脇にもカメラの放列が…
《まもなく、2番線を列車が通過します!》
「キターーーーー!」
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先頭にワインレッドのEF81-138、オハネフからカニという順でやって来たのは臨時ブルトレ「ニコニコ超会議号」!
なんと、ブルトレの貸し切り列車で、昨夜大阪を発ち、日本海側経由で上野に向かうという驚異の列車!
そして久々に見るパーイチ牽引ブルトレの上野乗り入れです。
一昔前の「北陸」「あけぼの」を思い出しますね!
引いてもうひとカット。
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最後尾のカニは白帯でした。それにしてもなんたる人数…
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参考までに、全区間パーイチ牽引時代の「あけぼの」。
上野にもパーイチが来ていました。
この後、上野〜長岡がEF64-0になり、更に同区間が現在のEF64-1000に受け継がれています。
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宮原駅はここまでで撤収しました。
続きは、また後日…
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KATOのDD51入線、C11はメイクアップ

2012/04/22 19:18
しばらく動きのなかった模型部門ですが、先日二つの変化がありました。

まずは、KATOのDD51が入線したこと。
製品ホームページはこちら→http://www.katomodels.com/n/dd51/

キハがコレクションしている黒貨車、鉄道模型はやはり走らせてナンボです。
これまでは牽引機として、同じくKATOの9600を使っていましたが、酷使…いや愛用のため、モーターが焼き切れかかっている模様。
そういやコイツ(9600)で14系客車「さくら」フル編成を牽かせたりしたよな…(笑)
と言う訳で、かねてより検討していたDD51、ついに入線です。

KATOのDD51後期耐寒形、ナンバーは1184を選択です。
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早速黒貨車と並べます。

う〜ん、素晴らしい出来映え…
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運転台はせっかく良い感じに再現されているので、運転士を乗せてみました。
ただ、運転席部分の上下空間がかなりシビアなので、腰から下をチョン切ったり頭のてっぺんを削ったり、かなり残酷な工作…
その甲斐あって、一層リアルなDD51です。

もう一つ、KATOのC11をメイクアップしました。
この車両はキハがガキだった頃(今もガキという説も)に購入し、これまた酷使していた一品。
古い金型なので少々粗は目立ちますが、とにかくよく走ります。
製品ホームページはこちら→http://www.katomodels.com/product/nmi/c11.shtml

しかしさすがに前面手すりが無い事や玩具っぽさが目立つ様になったので(年頃的に)、まずは前面手すりを付けます。
これは、プロトタイプであるC11-227(大井川鐵道所属)を参考に、北海道型とします。
ガンガン走らせる事が目的なので、太めの線で頑丈に作っておきます。
実車
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模型(メイクアップ済)
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また、保存蒸機らしさを出すために、ランボードには白線を。
実際C11-227に白線が入っていたのは過去の事ですが、まあ良しとしましょう。

もうひとつ。
実は、C11-227のコンプレッサーからの排気管は、煙突後側を通っています。
しかし製品では前側に着いた車両を模型化しているので、これを移設。
これだけでC11-227らしさがぐっと上がります(あくまで個人の感想です)。

あとは重連やバック運転のために、前面にKATOカプラーを植え付けます。
高さもだいたい問題なく収まりました。

大きな改造は今回は止めておきましたが、次回はデフレクタの点検穴かな?
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大事な列車は撮り逃がさない〜都営10-000形

2012/04/18 20:33
今日はテストも終わり、息抜きに桜上水に出撃して来ました。
本日の目標は都営10-000形。
夕方の京王線直通つつじヶ丘行を狙います。

まずは10-239を先頭とする普通つつじヶ丘行。
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折り返して来ました。普通の本八幡行です。
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上の編成の一つ後に製造された10-249先頭の編成。
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最後は10-359先頭の編成。
この編成は、先頭車だけ新車の10-300形を連結し、中間車は旧式の10-000形を使っている編成で、俗に10-300R編成と呼ばれます。
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どう考えても異形式ですよね。製造年数も大幅に違うので、車内設備に差が出ているのが気になります…
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残念ながら、方向幕を装備する原型車両は来ませんでした。また今度…
って、今年キハは受験生なんですがね…
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大事な列車ほど撮り逃がす〜ゼロロクとサメ

2012/04/18 20:33
春休み中、静岡に帰省していましたので、そこでの写真をupしておきます。

まずは5分咲きの桜と列車を絡めて…
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もういっちょ…あぁっ! ゼロロクだ…勿体ない…(泣)
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次の日は定番の藤枝ストレートで狙います。
まずは普電211系。
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この日の牽引機はサメでした。
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最近、ゼロロクをよく撮り逃がします。
この前の岡山駅での写真も微妙だったし…
ご縁がないのかしらん?
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駅そばの館in四国♪そのB

2012/04/16 20:27
さて、四国3日目はまず徳島方面に向かいました。
一食目はその徳島駅でいただきます。

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徳島駅「れもん」
味  ★★★☆☆
値段 ★★★★★
店内 ★★☆☆☆
店員 ★★★★☆
徳島駅改札内にあるお店。
店舗は新しい感じでしたが、狭くて少々食べ難い…
うどんは甘口ツユと天カスという讃岐スタイル。
かけで200円でした。
この他、祖谷そばやラーメンもいただけます。

そして撮影を済ませ、多度津駅に向かいます。
ここは昨日食べ逃した店があるところ。四国に来たら一度は寄りたい名店が…
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「麺類じゃないじゃん!」
そういうツッコミは無しです。
多度津駅「構内食堂」
味  ★★★★★
値段 ★★★☆☆
店内 ★★★★★
店員 ★★★★★
  【麺類じゃないけど殿堂入り】
多度津駅の脇にある、昔ながらの食堂です。JR職員さんが使っているようです。
メニューは日替わり定食のみ。訪問日はトンカツ定食でした。サクサクのトンカツ、温かいご飯、そしておかずがいっぱい…しっかりお腹が膨れるこのメニューで500円です。割安♪
店内は至って普通の定食屋で、鉄道のポスターがいい雰囲気。テレビも勿論あって(水戸黄門でした)、雑誌も置いてあります。
う〜ん、気が休まる〜。

駅そばはここまで。
さぁ、あなたも絶品のうどん・そば・定食(笑)を食べに、四国に行ってみませんか?
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駅そばの館in四国♪そのA

2012/04/16 19:30
朝5時頃に高松駅そばは開いていなく、結局、昼前に松山駅で食べたのが一食目。
ここでは讃岐うどんがいただけます。
エリア的には完全に愛媛ですが…まあ気にしないことにします。

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松山駅「かけはし」
味  ★★★★☆
値段 ★★★☆☆
店内 ★★★★★
店員 ★★★★☆
松山駅改札外のお店。
しっかりコシがあり、甘いツユの讃岐うどんスタイル。
むしろ高松の「連絡船」より正統派の気がするのだが…
名物はじゃこ天(らしい)。
店内は広く、座って食べることも可能。

次は坂出で「いただきます」。
ここも正統派讃岐うどんです。

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坂出駅「亀城庵(きじょうあん)」
味  ★★★★★
値段 ★★★☆☆
店内 ★★★★★
店員 ★★★★★
   【殿堂入り】
坂出駅改札外のお店。
恐らく駅そば史上最強のコシを持つ麺、そしてサクサクの天カス。ツユも化学調味料不使用で味わい深く…
これらが350円〜で頂けるのはさすが「うどん県」です! 普通に考えたら高めだけど、これはその10倍以上の価値がある!
店構えは座って注文して食べて後払いという、「駅そば」と言えるかは微妙なスタイルですが、その分お得感はあります。お昼時は順番待ち(←オイ)になるので、お早めに…

多度津駅では後述の場所で食事としようとするも、すでに売り切れ状態…
なのでこの日は高松の駅前広場の隅っこにある「めりけんや」でシメます!

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高松駅「めりけんや さぬきうどん」
味  ★★★★★
値段 ★★★★★
店内 ★★★★★
店員 ★★★★★
   【神店認定】
高松駅前、駅を出て右側に進むとあるお店です。
コシがありながら食べやすい麺に、後味が最高のツユ、そして天カス・ネギ・生姜入れ放題!
形式は学食の様に(?)トレーの上に好きなものを取っていき、最後に精算するというもの。
好きな具を好きなように盛れるのは楽しい!
店内はゆっくり座って食べれるし、お土産まで売っています。
これでかけ(小=普通サイズ)190円(写真は大盛り相当の「大」で290円)、最安価記録更新!

明日の記録もお楽しみに!
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駅そばの館in四国♪その@

2012/04/13 20:06
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四国旅行の記事はまだまだ続きます!

★☆★駅そばの館★☆★

はい、またまた食って来ました駅そば駅うどん。

四国は駅そば・うどんが存在する駅が少ないので、いつもより広い範囲で食べております。
条件は「一食500円以下・駅構内又は駅前広場内・雰囲気」!
さぁ、四国と言えば讃岐うどんに祖谷そば。
どんどん食べましょう!

とか言いながらいきなり四国外です。
まずは新幹線名古屋駅、ここまで来たら食べずにはいられない「住よし」です。
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名古屋駅「住よし」
味  ★★★★☆
値段 ★★☆☆☆
店内 ★★★☆☆
店員 ★★★★★
辛口のツユに、適度に柔らかいきしめん、それに鰹節がベストマッチ。
お値段はかけ340円と割高ですが…
新幹線の始発が出る時刻にはもう開店しています。

ここからは新幹線で西へひとっ飛び。
次は岡山駅でいただきます。
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岡山駅「あじわい」
味  ★★★☆☆
値段 ★★☆☆☆
店内 ★★☆☆☆
店員 ★★★★☆
甘口のツユに柔らかい麺、天カスという構成。
学生大盛りが嬉しいお店。
ただ、ツユはもう少しヌルくてもいいのでは…
お蕎麦の麺が引き締まっていて美味しいので、ここでは蕎麦がおすすめ。
かけ320円と、ここも少し高めですね。

そして四国突入。
阿波池田駅の「ちゃみせ」で、徳島名物の祖谷そばをいただきます。
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阿波池田駅「ちゃみせ」
味  ★★★★☆
値段 ★★☆☆☆
店内 ★★★★★
店員 ★★★★☆
ツナギを使わず作り上げた麺で有名な「祖谷そば」。
そのためど太い麺なのに歯当たりがよく、食べやすい感じです。
お値段は祖谷そばで400円と、やはり高めですが…
名物に美味いモノ有りです!

徳島線・牟岐線・鳴門線・高徳線を走破し、へろへろの身体は食を求める…
さぁ、四国1日目のシメは超有名店、高松駅「連絡船うどん」です!
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高松駅「連絡船うどん」
味  ★★★★☆
値段 ★★☆☆☆
店内 ★★★☆☆
店員 ★★★★☆
讃岐うどんらしく天カス入り、歯応えがある麺に、色は薄めですが味はしっかりあるツユ。
量は少なめに見えますが、ボリュームは十分です。
何よりも回転が早いのが嬉しいところ。
ササッと済ませてしまいたい方にはおすすめです。

本日はもうお腹いっぱい。
また明日にご期待を。
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汽車は…光の海へ☆四国旅行C 水島のキハ20撮影の巻

2012/04/11 17:21
高松駅朝4:36発の快速「マリンライナー」は、普通車だけの2両編成で未明の岡山まで走ります。
岡山からはすぐの乗り換えで広島行の普通電車に乗り換え、倉敷駅で下車。
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JR倉敷駅から少し歩いた所に、水島臨海鉄道の倉敷市駅があります。
そこから軽快型気動車に乗り込み、一つ目の球場前駅で降り、線路沿いに少し歩くと、撮影地に到着です。

しばらく待っていると遠くから踏切の警報音が聞こえて来て、古風な気動車が近づいて来ました。
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この車両は、水島臨海鉄道が4両所有する旧型気動車キハ20です。
先頭のキハ208は元国鉄のキハ20-318で、水島色という独自の塗装をまといます。
後ろのキハ203は元国鉄のキハ20-338で、国鉄色をまといます。
今回はこの2色の混色編成が来ました。

折り返してくるキハ20をもう一度撮影します。今度は203が先頭。
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球場前からキハ20に乗車します。
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いやぁ、渋い車内ですね。
キハ20の特徴である車体中央の排気管や、コンパクトな運転台、クッションの効いたセミクロスシート…
こんな素敵な気動車がまだあったんですね!

水島駅で途中下車し、この先三菱自工前駅まで行くキハ20を見送ります。
すぐに折り返してくるので、ふたたび乗車。
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またもや球場前駅で降り、折り返しのキハ20を撮影します。
球場前駅付近はアングルが豊富ですね。これは駅横の踏切から。
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今度は西富井で下車し、折り返してくる倉敷市行のキハ20を撮影。
鉄橋を絡めて撮影できますが、障害物が多いので撮影は大変。
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西富井で反対側からのキハ20を撮影して、水島臨海鉄道の終点、三菱自工前駅に向かいます。
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三菱自工前駅まで直通する列車は少なく、多くの列車はその一つ手前の水島駅止まり。
キハ20は高架駅の水島からゆっくりと坂を下って、工場地帯のど真ん中の三菱自工前駅に到着。

到着するとすぐ、キハ20は駅の隣の車庫へ引き上げて行きました。
それを追うように車庫まで歩きます。
車庫には、今日は運用についていなかったキハ204や…
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こちらも検査中? のキハ205、それに奥には部品取り用にJR四国色のヤツも置かれています。
四国色のキハ20は全く走っていない模様…貴重なユニットサッシ装備改造車なのに。
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この後は調子に乗って隣駅の水島まで歩いてみよう♪ とか考えて痛い目にあったり、岡山駅でゼロロクに遭遇したり、新幹線の車内で駅弁を突っついたりしながら帰りました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。
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汽車は…光の海へ☆四国旅行B-2 PFとFGTの巻

2012/04/11 17:20
高松からはまず、予讃線の特急で新居浜駅に向かいます。
新居浜は予讃線の貨物列車の中継地点とも言える駅で、松山寄りに小さな貨物ターミナルもあります。
貨物列車の入換えが行なわれている時間帯を見計らって行くと…「桃太郎」ことEF210がコンテナ車をつなぎ変えています。
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続いて少し高松寄りの伊予三島駅へ。
ここにはEF65PFの国鉄色車、EF65-1077が待機中。
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そして多度津まで戻ってくると、昨日も撮影した3079列車が停車中!
本日の牽引機は賑やかなスカート周りやスノープロウ、通風口や大型パンタグラフなど、PF3次車の力強さをしっかり残しているEF65-1036です。
いやぁカッコイイ!
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次は坂出駅に移動して、本州から高松まで走る貨物73列車を待ち伏せます。
今度の牽引機は、一部装備が撤去されスマートな姿となったEF65-1069。冷房車のため、吸気ダクトが付いているのがアクセント。
残念ながら後ろが串パンタ。
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う〜ん、顔に陽が廻っていませんね。

撮影するホームを変えてしばらく待つと、昨日と同じ時刻に、FGTがやって来ました。
いも虫のような外観です。
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撮影後、すぐに隣の宇多津駅に移動して、もう一度FGTを撮影します。
障害物が多いので縦構図で…。
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その後、多度津駅の構内食堂で早めの夕食をとり、八十場駅でもう一撮りとします。
先程伊予三島に居たEF65-1077が通過。夕方の光線の中、またもや後ろが思いっきり串パンタです。オイ。
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高松駅に戻って、キハ40を撮って、四国最終日は終了としました。
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汽車は…光の海へ☆四国旅行B-1 キハ40撮影の巻

2012/04/11 17:18
この日はまず、高徳線にもう一度乗車。
高松駅5:10発のオレンジタウン行は、貸し切り状態のままで終点に到着。
そこからさらに徳島行に乗り継いで、徳島の一つ手前の佐古駅で下車します。

佐古駅は高徳線や徳島線、鳴門線の列車が撮影できる駅で、とくに朝方は希少車のキハ40が効率よく撮影できます。
まずは徳島線の特急「剣山」が通過〜。
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お次はキハ40形の3両編成。
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これまた数を減らしている1000型気動車も。現在、1200型への改造が進み、塗装が緑色基調のものに変更されつつあります。
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キハ40の四国色+国鉄色の混色編成。
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最後にもう一度キハ40!
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この後は、特急で高松駅まで戻ります。
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汽車は…光の海へ☆四国旅行A キハ58系列の巻

2012/04/05 22:15
高松駅の7番線には、もう特急「いしづち」1号が停車しています。
5時17分に高松を出て、2時間半強もかけて松山まで走るこの列車は、8000系電車の5両編成でした。
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未明の予讃線を走り、明るくなってきた所で松山着。

今回松山に来た理由は、ある保存車を訪ねるため。
駅前から伊予鉄道に乗り、道後温泉駅からはさらにバスに乗り換えて、高野バス停で下車。
静かな田舎町の中に佇む、異様なレストラン「でんぷん」です。
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この車両は四国内で4両のみ活躍していた、キハ58形の郵便車版、キユ25形のトップナンバー、キユ25-1です。
なにやらオリエンタルな塗装が施されたり出入り口が新設されたりしていますが…。
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おお、この顔はまさしくキハ58系列の一員だ!

また「いしづち」で香川県に戻ってきました。
まずは貴重なEF65-1000番台、通称PFの牽引する貨物列車を撮影。
讃岐府中駅すぐの撮影地で待ち伏せていると、伊予三島行の3079列車が13時半頃に通過!
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おお、パンタが串寸前だ…危なかった…。

この3079列車は多度津駅で長時間停車するので、追いついて撮影。
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白プレートが美しいPF7次車です。首都圏でも見れる大宮色ですが。

ここで遅めの昼食を取りに坂出駅に行くと…隣のホームに異様な車両が…。
シルバーと青の派手な塗装、やたらに窓が少ない車体、そして重厚な作動音。
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FGT(フリーゲージトレイン)でした。
四国で試験運用をしているのは知っていましたが、まさか見れるとは…感無量です。

そして本日の最終目標、JR四国多度津工場へ。
まずは敷地外から望遠レンズで撮影。
先程見たFGTは既に車庫入りしてます。右は役目を終えた旧FGT。
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もう少し右側に目を向けると…キハ65が保存されています!
キハ65形はキハ58形の兄弟とも言える形式で、山岳区間でのパワーアップと冷房普及のために製造されました。出力増強のため駆動系は全く別物ですが、車体はゴハチスタイル!
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しかし持参した300mmレンズではこれ以上車両を引き寄せられません…。
まずは工場の守衛さんに見学許可をお願いするも、あっさり拒否。

そこで………。
キハ65は車庫の端っこに保存されているので、その辺りのフェンスによじ登れば撮影できるのでは…と思い、該当区域に足を向けるも…。
そこには家があった(爆)。

しかしここで帰ればキハ坊やの名が廃る!
いくぞ、最終奥義、発・動!

《ピンポ〜ン》
その家のインターフォンを鳴らした!
事情をドラマチックに説明し、そのお宅のベランダに上がる許可を得る!
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キターーーーー!!!
見たか、これが鉄の底力だ(いやどうでもいいけど)!

お邪魔させていただいたお宅の方、本当にご迷惑をおかけしました。そして、ありがとうございました。

ちなみにここにはキハ58も保存されていました。
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お顔は拝めなかった…。

だんだん暗くなってきたので、ことでん(高松琴平電気鉄道)を撮影して本日は終了。
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汽車は…光の海へ☆四国旅行 四国完乗の巻

2012/04/04 22:02
東京から西へ向かう列車の定番、臨時快速「ムーンライトながら」。
この日は満席であったらしく、指定券の席番をしっかり確かめて乗車しました。
しばらくして発車のベルが鳴り、ホームの駅員がサッと手を挙げて…。「ながら」は長い汽笛を響かせ、一揺れして発車しました。
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「ながら」は深い闇の中をひた走り、約6時間かけて雨の名古屋駅に到着しました。

本来なら目的地の四国まで各駅停車で行きたい所ですが、今回はここ名古屋から岡山まで新幹線で「ワープ」しようと思います。味気はないですが…、向こうでの時間には代えられません。
岡山からの瀬戸大橋線の快速「マリンライナー」は朝日の瀬戸大橋を渡って、遂に四国に上陸しました。
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さて、今回使用する切符は「四国ゾーン券」というもので、これはゾーンである四国内の特急列車が乗り放題という便利なものです。四国は特急が多いので、これは有り難い訳で…。さっそく特急「南風」3号で阿波池田を目指します。四国ご自慢の特急用2000系気動車が、四国山地にディーゼル音を響かせて疾走!
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阿波池田には過去に一度来た事があって、その時の記憶を頼りに駅前に出ると、徳島名物の祖谷そばを安く振る舞う「ちゃみせ」があったので昼食としました。

阿波池田からは徳島線で徳島まで行きます。予定では各停を乗り継いで走破するつもりでしたが、祖谷そばを食べていたので乗り遅れてしまいました…。そこで後続の特急「剣山」4号で徳島線を足早に走破!
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徳島線は最初は吉野川などが見えて愉快だったけど…しばらくすると普通の農村風景になってしまいました。

徳島からは今度は牟岐線で南を目指します。先程の「剣山」が飛ばしてくれたお陰で、ここからは予定通りの列車に乗ることができました。車両はJR四国が各駅停車用に新造している1500系気動車の単行で、部活帰りなのか高校生が大勢乗っていました。小さな駅を一つ一つ拾う様に走り、2時間程で牟岐に到着。
牟岐からはすぐの接続で、牟岐線の終着駅海部行の列車に乗り継ぎます。海部駅は田舎には似合わない高架駅で、ここで阿佐海岸鉄道に乗り換えて、甲浦駅に到着です。
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(海部にて、左=阿佐海岸鉄道、右=JR牟岐線1500系)
往路と同じルートで徳島まで戻ります。帰りは徳島経由阿波池田行の特急「剣山」を使ってゆっくり座って戻ることに。
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徳島線と牟岐線を走破した事で、JR四国の未乗線区は鳴門線と高徳線のみとなりました。
鳴門線は国鉄の赤字線指定を受けたが奇跡的に残存している線区で、古風な沿線風景に、そこを走る旧式のキハ40形がよく似合っています。
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車内から夕日を眺めていると、すぐに終点鳴門です。
乗って来た列車で折り返して、徳島着。

JR四国完乗のシメとなった高徳線ですが、特急「うずしお」でさっと走り抜けてしまったためにあまり印象には残らなかったのです…。この線区はもう一度乗り直したいと思います。

高松駅では「連絡船うどん」で空腹を満たし、ホテルにチェックイン。
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ただいま×いってきます

2012/03/28 21:00
先程、24日夜から行っていた四国旅行から無事帰還しました。

明日からは南三陸の支援活動に行って来ます。

多忙ですが、ブログはなるべく早くUPしますので、今しばらくお待ちください。
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The Last Greeting!

2012/03/24 15:54
今日と明日は小田急海老名車両基地で「さよならイベント」が行なわれます。

本来なら今日は学校行事で生徒会の仕事もいっぱい! だったのですが、校長先生に直訴して(本当です)行事を早退し、小田急線に乗り、海老名へ直行!

いましたいました。
5063編成や10000形、20000形が並んでいます。
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5063編成は、正面方向幕が「箱根湯本・片瀬江ノ島」の、分割運用時代に使用されていた貴重なものとなっていました。
3編成全て車内見学が可能で、特に豪華車両20000形の見学には長蛇の列ができていました。
生憎の雨でしたが、会場は大混雑。
一眼レフを構えるテツや、記念写真を撮る家族連れ、昔を懐かしむ老夫婦など、様々な人が名車との別れを惜しんでいました。
5063編成は単独4両編成で展示。
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この様な素晴らしいイベントを開催してくださった小田急電鉄さんに非常に感謝するとともに、これまで僕たちの目を楽しませてくれた5000形、10000形、20000形、ありがとうございました。
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もう一つの「さようなら」…7000形7001編成

2012/03/16 20:31
3月11日、東日本大震災から一年の日。
相模大野の大野工場では、7001編成が解体されていました。
既に床下機器と空調装置、運転席は外され、仮の台車を履いた車体も。
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現存するロマンスカーでは最古参でありながら、全く古さを感じさせなかった7000形。
しかし、その7000形にも、淘汰の波は迫りつつあります…
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↑現役時代の7001編成
また、7003編成は、塗装がオレンジ色に変更された事が確認されました。
既に運用についています。
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7001の廃車と7003の塗装変更、それに10000形の引退で、小田急からは、ワインレッドのロマンスカーが消滅したことになります。
ロマンスカーの象徴であったワインレッド。それがもう見られないという事は非常に残念です。
そして3形式の引退に隠れてひっそりと帰らぬ旅路へ出発した7001編成。お疲れさまでした。ありがとう。
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